トップページ / 台湾の優れた製品 / 製品詳細情報

ギヤ式リニア・ロータリーアクチュエータ
業界別: 生産力・エネルギー
製品番号: JRB
台湾気立股份有限公司(CHELIC)

一般に加工機械や組立機械機では、直線動作に回転動作を伴うことが多く、その場合、装置メーカーは通常、リニアアクチュエータとロータリーアクチュエータの接続機構を別途設計する必要が生じます。こうした機構は、加工・組立時の誤差が過度に蓄積すればスムーズな動作ができず、または機構に破損が生じてしまうため、設計・加工上高い精度が求められます。またこうした問題を避けるためには回転運動と直動運動の一体化が必要であり、設備メーカーにとってはこれが設計・加工時間の短縮につながるほか、その後の組立・調整時間も大幅に短縮でき、かつ精度の向上を図ることが可能となります。空気圧アクチュエータから外部機器による制御用の信号を発信できるようにするためには、センサ装置を設置し、磁気センサを組み合わせて、制御側がロータリーアクチュエータの現在の回転位置とリニアアクチュエータの作動位置を知ることができるようにする必要があります。加えてクランプ機構を組み合わせることで、供給・取出を自動化した加工・生産組立工程が完成します。特長は以下の通りです。1. リニアアクチュエータはさまざまなストローク長から選択可能。 2. 回転による慣性を吸収するために、ロータリーアクチュエータに油圧緩衝器を組み合わせることが可能。 3. リニアアクチュエータ、ロータリーアクチュエータともに、磁気センサを組み合わせてPLCによる自動制御が可能。










































