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スマート筋力測定ステーション
業界別:健康・精密機器
製品番号:iBot
真茂科技股份有限公司
award 3

"ワンストップで筋力の測定評価・分析・改善提案の三大機能を提供。全国初となる筋肉減少評価とAIスマート運動処方の統合を実現し、病院・クリニックシステムとの連携も可能。医師やケースマネージャー向けの補助情報を提供します。精密医療レベルの筋力評価技術と先進的なAI分析を採用し、各ユーザーに合わせた個別運動処方を作成。処方はユーザーのトレーニング中のリアルタイムな反応に基づき、即座に自動調整され、安全かつ効率的なトレーニングで、最適な効果を達成します。トレーニング後の筋力評価では、データを視覚的に表示し、ユーザーと健康管理アドバイザーが成果を迅速に確認できるようにしています。
• スマート3-in-1システムによる筋力状態の包括的評価
• 上肢握力・下肢筋力・バランス検査を含む
• トレーニング前後における効果を正確に評価するレポート
• パーソナライズされたトレーニングプログラムとデータ化された結果
• 1台で多機能、ゲーム感覚で筋力・バランストレーニングが可能
• 握力・スクワットのグループ対抗戦モードでトレーニング効果向上
• データの自動保存で長期的な追跡・分析が簡単"

https://netown.tw/

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真茂科技股份有限公司 について

真茂科技(Netown)はヘルスケアシステム「宝貝機(Babybot)」の開発に取り組んでいます。宝貝機は、日米欧の大手メーカーによる数多くのバイオメディカル用センサ機器を結合し、個人の健康を記録して異常を通知し、生体情報をスマートに分析して、適切なアドバイスを提供します。総合的評価を行い、数多くの健康評価指標を測定します。高齢者の衰弱度を分析して等級を区分し、個人ごとに健康を改善する部位をカスタマイズし、栄養補給・強化や機能運動により筋肉の喪失を低減し、気持ちを和らげ寝付きを改善する等の方法により、健康を促進し身体機能の喪失を予防します。真茂科技はこれまで、台湾の馬偕医院、台大医院、嘉義基督教医院、林口長庚医院や、診療所、高齢者介護・養護施設向けに、専用の遠隔医療ヘルスケアシステムを開発してきました。

真茂科技公司(Netown)創業者である林燕山は農村で生まれ育ち、幼い頃から両親の農作業を好んで手伝っていました。通信環境のない農村においても、隣同士が進んで農作業を助け合い、50年前でありながらも、インターネットのような結びつきと助け合いの形が存在していました。台湾の経済部(日本の経産省に相当)で20年以上勤務した際、遠く離れた故郷にいるお年寄りたちの健康が十分にケアされていないと感じ、真茂科技公司の設立に至りました。遠隔でのヘルスケアを事業の核心とし、一貫して「宝貝機(Babybot)」ブランドの開発にこだわり抜き、皆様のために尽くし、疾病を予防し、健康をケアしてきた当社は、現在業界をリードする存在となっています。 真茂科技公司は、さまざまな生体情報や健康パラメータを収集するデータプラットフォームを開発し、スマートな分析を行うビッグデータアルゴリズムにより、健康上の問題点をすばやく分析するとともに、改善のためのアドバイスを提示します。台湾の台大医院と双連安養中心(老人ホーム)での使用時、入院日数や保険点数の減少という効果が明確に証明され、国際的なジャーナルで発表されたほか、2015年度にIntelにより世界の優れた企業として表彰されました。 創業当時より宝貝機ブランドの商標登録申請をし、15以上の発明特許を次々と取得してきたほか、政府機関(衛生福利部・経済部)より20以上の賞を受賞しています。ほかにも新しい建築プロジェクトで採用され、スマートな住宅建築における必須アイテムとなり、世界のスマートシティとして新北市、新竹市、台東市が5度の受賞を果たしたのにも微力ながら貢献しています。 今回台湾エクセレンス賞を受賞した製品は、4種類の医療器材を1つにまとめたものです。海外市場開拓のための非常に強力な武器として、世界的な企業であるバルコや日立を通じ、ヨーロッパ・東南アジアへと代理販売を行い、代表的なお客様の開拓が進んでいます。今年、「宝貝機(Babybot)」は台湾貿易センター(TAITRA)からの招待のもと、東南アジア台湾形象(イメージ)展健康パビリオンに出展しました。

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