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Ta-Da Chairは多機能性歩行補助用具です。歩行をサポートする杖と休憩用の椅子の2つの機能があります。杖は安定した歩行のための補助用具として、椅子は一時的に座って休めるように設計されています。つまみ部分をひねれば、杖から椅子に早変わりします。足や膝の疲れがすぐに取れるので、とても便利です。ユニークなデザインで、座面が身体の角度に合わせて調整できるため、快適な座り心地です。防水、防紫外線素材を使用しているため、丈夫で屋外でも使用できます。重さはわずか900gです。杖として使う場合、椅子の重みは持ち手に近い部分にかかるため、手に負担がかからず使用できます。座面の色は5色あり、さらにチタンかパールシルバーを組み合わせることができるので、様々な消費者ニーズに応えられます。世界四大デザインコンテストのグッドデザイン賞と米国のIDEA賞をそれぞれ2015年と2016年に受賞しました。
Ta-Da Chairの販売は輸出が中心で、多くの海外ユーザーに本製品を知ってもらうため、各地の代理店を探す時は特にチャネルの多様性やと確実性を重視します。中でも、日本の安寿(アロン化成株式会社)は創立してから40年以上、日本の介護産業をリードしており、主に4種のチャネルで販売しています。(1) ホームセンター:KOMERI、AEON、東急ハンズ、無印良品。(2)通販番組。(3)ネットショップ:楽天、Yahoo!ショッピング、Amazon.jp。(4)デパート:高島屋、三越、伊勢丹。Ta-Da Chairは、日本企業が台湾の製品を代理販売するという台湾では珍しい製品です。介護用品が中心だった安寿は、Ta-Da Chairを足掛かりに新たな市場やを開拓しており、多様なニーズを満たすため、アウトドアといった若い世代が中心の市場にも参入しています。現在、徐々に欧米市場も開拓しており、イノベーション性と多様な拡張機能で、異なる業種の代理店での販売も視野に入れています。すでに医療、アウトドア用品、ギフト、リハビリ等の分野の企業と商談を行っています。
