トップページ / 台湾の優れた製品 / 製品詳細情報

LoRaテスタ
業界別: 電子・通信
製品番号: C-1200
固緯電子実業股份有限公司(GW Instek)

C-1200は、LoRa方式のIoTシステム用に設計された世界初のマルチチャネルLoRaテスタです。無線通信方式LoRaで使える全世界の周波数帯に対応し、1台でLoRaモジュール及び製品に必要なテストが完了します。4組の双方向(TX/RX)RFチャネルを提供し、同時に4つのチャネルで異なるテストを実施できるため、研究開発階段のシステムテスト効率を上げ、生産段階では3倍の生産効率を実現します。また、専用ソフトウェアやカスタマイズサービスを使えば、スピーディにコンポーネントテストが完了するため、設置費用を70%も節約できます。
LoRa評価に必要な全ての機能を備え、中でも重要なFEI (Frequency Error Indicator)機能は、LoRa信号に誤差がないかを検証し、高いデータ転送品質を維持します。また、TOA(Time On Air)機能はLoRa信号が正常か否かを判断し、実際にLoRa製品を応用した際のパケットロスを防ぎます。従来これらの機能はカスタマイズ化が必要でしたが、C-1200は全て標準機能として備えます。
パネルにはインジケーターを搭載し、緑のランプでシステム状態を知らせるため、現在の状態が一目で分かります。RF端子は現在の状態がTX(送信)かRX(受信)かによってランプが自動的に緑色と青色に切替わり、目視でチャネルの動作状態を確認できます。
外観は標準的な1Uサイズを採用しているため、別のシステムとも簡単に接続できます。パネルとハンドルは切断したアルミ板にアルマイト加工を施し、全体の質感と統一感を高めました。ロットナンバー等はレーザマーカで印字しているため、長期間使用しても文字がはっきりと読み取れます。
















