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ハンディ分光輝度計
業界別: 健康・精密機器
製品番号: AL210
宇瞻科技股份有限公司(Apacer)
2019 Taiwan Excellence Award

本製品は、現在市場で主流の卓上型のデザインを打ち破った500gという持ちやすい小型ハンディタイプでありながら、極めて高精度の測定結果を得ることができます。独自の消偏光技術の特許取得により測定精度を高め、様々な接続オプションをサポートします。内蔵のWi-Fiモジュールを市場に先駆け発表、スマートIoTの新たな応用を実現し、ソフトウェアサービスをカスタマイズによりレベルアップさせ、液晶ディスプレイの偏光解消や低輝度の測定へのソリューションを提供します。
AL200/AL210ハンディ分光輝度計は、ツェルニ・ターナー型(Czerny-Turner)の光学システムを採用、感度も光学解像度も高く、雑散光が少なく、スピーディーな測定反応が得られるという優位性があります。DTE(Dynamic Thermal Equilibrium)で、温度のばらつきに対する安定性が欧米の大手メーカーに並び、温度調整なしで精確な測定ができます。AL200はLCDやPDPのディスプレイパネルにも対応し、さらには0.005 Nitのような低輝度を表示する新世代OLEDディスプレイの輝度も測定可能、高精度のコントラスト測定が実現します。
LEDバックライトがメインのディスプレイパネルでは、測定器の波長解像度不足の影響を受け、波長に偏りが生じます。また様々な実験データによると偏差1nmごとの波長の色度誤差は0.002以上に及ぶ可能性があります。しかし宇瞻科技(Apacer)の輝度計AL200/210は半値幅3.9nmの解像度があり、各大手メーカーの非ハンディタイプの半値幅5nmの解像度よりも優れているため、波長の偏りが生じにくくなっています。
当社はソフト・ハード一体のソリューションを目指しています。ソフト面では当社のASRソフトウェアを使うことで測定方法が多様化しました。単回測定の他、即時の多数測定、時間軸上の多数測定そして測定数設定が可能であるなど連続測定のサポートもしています。携帯電話のアプリも使え、Wi-Fiにつなぐことでさらに完全な輝度計測ができます。