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BLDC草刈機
業界別:家庭用品・建材・金物
製品番号:CK-210
東林電子股份有限公司(Comlink)
award 3

草刈機、リーフブロワー、ヘッジトリマー、チェーンソーといった電動工具は、これまで主に2ストロークガスエンジンが使われてきました。しかし、大きな騒音、排気ガス、振動が発生し、ユーザーは非常に大変な思いをします。現在公共交通機関では使用が禁じられていますが、ガーデニング用工具に限って世界中で今なお90%以上で2ストロークガスエンジンが使われています。
エンジンを電池で動く電気モータに変える場合、一般的にはカーボンブラシが使用されます。伝動構造はガソリンエンジンと似ており、モータの後ろのシャフトと減速機が動力を伝えるのですが、エネルギー損失が大きく、しかもカーボンブラシの特性上、パワーを出すにはモータを大きく、重くしなければならず、稼働効率も高くありません。このため、一般的な電動草刈機はパワーが貧弱(200W前後)で、低効率、連続使用時間が短い(一般的には10~20分)という欠点があり、2ストロークガスエンジンの代わりにはなれませんでした。
当社が3年かけて台湾で開発したBLDC草刈機は、シャフト、減速機がいらない構造(特許取得)で、多極多スロットのブラシレスDCモータ(BLDC)が直接機器を駆動させます。800Wのハイパワー(約1馬力)ながら、重さは女性でも楽に持てるたったの1.85kg。長いサイクル寿命が特徴のリン酸鉄リチウムイオン電池(2000回の充放電が可能)を採用し、2~4時間連続で使用できます。さらに43ccのガソリンエンジン草刈機にも負けないハイパワーにより、2013年12月台湾政府の農機認証を取得し、台湾で初めて農機認証を得た電動草刈機となりました。
小型、軽量、ハイパワー、長時間駆動、静音、無排ガス、メンテナンスフリーといった点が評価され、すでに多くの学校、公共機関、農場、宿泊施設で採用されています。
現在世界では、毎年1千万台以上のガソリンエンジン草刈機が販売されています。当製品の目標はこれに取って代わる電動草刈機となり、地球温暖化や環境保護、そして使用者の快適な使い心地に最大限貢献していくことです。

https://www.comlinks.jp/

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東林電子股份有限公司(Comlink) について

1983年創業の東林電子股份有限公司(Comlink)は、当初お客様のDTMF信号システムからパルス信号システムへの変更をお手伝いしていました。1985年に米国よりEKTS(電子キー電話システム)を導入後、3年半の期間を経て、ペア配線EKTS電話システムを開発しました。発売後は大いに好評を博し品切れ状態となりましたが、その後中国の台頭により産業の流出が進み、電話事業の計画は中止となりました。 2009年、縁があり董事長がジェット機のブラシレスモーター制御システムに触れる機会があり、現在のブラシレスモーターがコンパクトでありながら非常に大きな動力を生み出せることを知りました。これを受け、董事長は研究開発チームを率いブラシレスモーター制御器の研究開発に取り組み、3年半を費やしてついに電動園芸工具製品の開発に至りました。エンジン付き園芸機具に取って代わる台湾で初めての電動工具となっています。

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One summer day in 2009, Chairman Wu saw workers were wearing masks and earmuffs and holding leaf blowers, cleaning leaves next to the Yilan Flying Center. The leaf blowers were generating a deafening noise along with billowing smoke. Because Chairman Wu had spent a considerable time researching the powering of remote-control planes, he immediately thought of a question when he saw this sight. “Remote-control helicopters nowadays are already being controlled using electricity. Brushless DC motors can outrun gas engines, so why not just replace the gas engine in current gardening tools with a brushless DC motor?” Then start the research,During the development process, the team was incredibly strict in maintaining a high degree of quality for the controlling system, battery system, and charging system. After 3 years of hard work in development, they were able to come out in 2013 with many different gardening tools ―, starting a new era in the use of electronic gardening tools.

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