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"岱稜(Univacco Technology)は世界二大箔押しメーカーの一つとして、35年以上にわたり箔押し技術を専門としてきました。既存製品の品質改善に注力するだけでなく、市場動向と顧客の用途を起点に研究を進めており、この度開発した平版コールドフォイルCF6.3Q-Lite(以下CF6.3Q-Lと略称)は岱稜のサステナビリティへの長年の取り組みから生まれた製品であり、EUのPPWR包装リサイクル規制にいち早く対応しています。
CF6.3Q-Lを使用した包装製品はプラスチックを含まず、そのままリサイクル可能。プラスチックを含むラミネート銀カード紙に代わる新たなサステナブルな選択肢となります。また、基材の厚さを薄くすることで、バージンプラスチックの使用量を12.5%削減し、炭素排出量を効果的に減らし、1ロールあたりの巻取り長さと生産効率も向上されます。グリーンな製造を実現すると同時に、印刷工場の生産能力と経済性をも高めます。
転写性能において、CF6.3Q-Lは彩度と線のシャープさを同時に向上させ、繊細な光沢と立体感を表現。さらに冷転写後も表面印刷が可能という特性を保持し、完璧な金属効果を実現できます。
箔押しは表面装飾として、酒類・食品・日用品・化粧品・商業印刷など幅広い産業で活用されるため、製品の安全性が特に重要です。CF6.3Q-LはこれまでにRoHS、REACHなど欧米の8つの製品安全認証を取得し、鉱物油(MOSH/MOAH)やペルフルオロアルキル物質(PFAS)を含まないため、箔押し加工後の包装製品が環境、食品衛生、消費財用途において、国際安全基準を満たすことが保証されています。"
岱稜科技股份有限公司( UNIVACCO) について
岱稜科(UNIVACCO)は1990年に設立され、本社は台南市麻豆区に位置します。「顧客にとって最適な箔押し加工製品を創造する」を中核理念とし、真空蒸着コーティング技術に注力。高品質な箔押し材料を提供し、自社ブランド「UNIVACCO」で市場を開拓し、アジア最大の箔押し加工業界のリーディングカンパニーに成長しました。中核技術の研究開発と製品製造は台湾を中心に、世界に5つの海外子会社、16の専属販売代理店、60社以上の代理店を擁し、70カ国で販売しています。企業文化である「誠実と信頼・着実・感謝・慎み」を堅持し、持続可能な発展を実践しています。顧客ニーズを満たす高品質な箔押し加工製品を絶えず提供し、世界トップクラスの箔押し加工企業としての地位を確固たるものとしています。
1990年創業の岱稜科技(UNIVACCO)は、日本の転写箔メーカーで研究開発の経験を持つ蔡国龍董事長が帰国後に故郷の台南麻豆にて設立した企業です。台湾南部の転写箔メーカーでは初めて自社で研究開発を行い、2002年に自社ブランドUNIVACCOのもと世界市場への進出を果たしました。UNIVACCOという名称は、岱稜が誇る、UNIque chemical formula(独自の化学的配合)、VACuum metalizing(ハイスペックな真空蒸着技術)、COating technology(精密なコーティング技術)という3つの技術に由来します。ロゴ上の虹は、活力と創造を象徴しており、UNIVACCOが研究開発・製造する転写箔もまた、この色とりどりの虹のように、人々の日常生活を彩り、よりいっそうの美しさを創造して、印刷製品に豊かな趣をもたらしたいと願っています。
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