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当社は世界で2社目、アジアで初めてコールドフォイル製品を単独開発したスタンピングフォイルメーカーです。狭小部に対応したコールドフォイルCF4.6R-Aは、転写時に必要となるコールドフォイルUV接着剤の量を大きく減少させました。90%以上のラベル材に幅広く使え、細い文字の線幅(0.3mm)と広面積転写のいずれも可能、特に確実な広面積転写を得意としています。耐摩擦性も高く、コールドフォイルと印刷の固着性面で業界を大きくリードしており、金属の豊かな色合いとレイヤー感を出すことができます。
2017年、CF4.6R-Aは発売1年目で9700万元の販売額を記録、2018年には倍の成長を遂げ、上半期の販売額は既に2017年を超え1.2億元です。CF4.6R-Aで加工した製品には魅力的な金属の光沢があり、印刷面は滑らかで艶やかです。コールドフォイルのロール切断面はなめらかでしっかりしており、食品、化粧品、医薬品、酒・たばこ、ポスターなどの包装やラベルに応用できます。質感を添えるほか消費者の目を引くため、金馬奨(ゴールデンホースアワード)の指定炭酸水、ロレアル、パンテーン、飲料メーカー比菲多の「純萃喝」の製品パッケージやポスターに応用されるなど、多くの有名ブランドに愛されています。また2017年には米国FSEAのブロンズリーフ賞を受賞、欧州ラベル協会FINATのラベルコンテストで3位を受賞しました。
本製品の「適用性」と「転写性能」はいずれもクライアントの好評を博しています。2017年には全体の良品率が93.9%まで上昇、本製品の良品率は95.2%に達しています。また4つの食品関連検査を含む12の品質検査を通過し、全体的な顧客満足度が既に相当高い状態でありながらさらに7%アップ、2016年の4.00点から4.28点に上昇しました。また、製品開発に水性塗料システムを積極的に導入し、エコタイプの溶剤システムで開発生産を行うなど、エコな製造工程へとかじ取りをしています。
岱稜科技股份有限公司( UNIVACCO) について
岱稜科(UNIVACCO)は1990年に設立され、本社は台南市麻豆区に位置します。「顧客にとって最適な箔押し加工製品を創造する」を中核理念とし、真空蒸着コーティング技術に注力。高品質な箔押し材料を提供し、自社ブランド「UNIVACCO」で市場を開拓し、アジア最大の箔押し加工業界のリーディングカンパニーに成長しました。中核技術の研究開発と製品製造は台湾を中心に、世界に5つの海外子会社、16の専属販売代理店、60社以上の代理店を擁し、70カ国で販売しています。企業文化である「誠実と信頼・着実・感謝・慎み」を堅持し、持続可能な発展を実践しています。顧客ニーズを満たす高品質な箔押し加工製品を絶えず提供し、世界トップクラスの箔押し加工企業としての地位を確固たるものとしています。
1990年創業の岱稜科技(UNIVACCO)は、日本の転写箔メーカーで研究開発の経験を持つ蔡国龍董事長が帰国後に故郷の台南麻豆にて設立した企業です。台湾南部の転写箔メーカーでは初めて自社で研究開発を行い、2002年に自社ブランドUNIVACCOのもと世界市場への進出を果たしました。UNIVACCOという名称は、岱稜が誇る、UNIque chemical formula(独自の化学的配合)、VACuum metalizing(ハイスペックな真空蒸着技術)、COating technology(精密なコーティング技術)という3つの技術に由来します。ロゴ上の虹は、活力と創造を象徴しており、UNIVACCOが研究開発・製造する転写箔もまた、この色とりどりの虹のように、人々の日常生活を彩り、よりいっそうの美しさを創造して、印刷製品に豊かな趣をもたらしたいと願っています。
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