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内視鏡ホルダーロボット
業界別: 健康・精密機器
製品番号: MTG-H100
上銀科技股份有限公司(HIWIN)
2019 Taiwan Excellence Award

医療従事者の数が年々減少し、世界的に医療上のエネルギー(ヒト、資源、薬等)不足が起こっています。HIWINの内視鏡ホルダーロボットは低侵襲手術において内視鏡を支える医療用ロボットアームです。手術中に安定した内視鏡映像を提供し、手扶内視鏡映像の不鮮明や揺れが原因で執刀医に目眩、頭痛、不注意等の悪影響が生じるのを防ぎます。本製品は以下の特長を備えています。
1.安定した内視鏡映像を提供
ロボットアームが術中に安定した内視鏡映像を提供し、特に長時間の手術や特殊な角度を必要とする術式に適しています。
2. 特許取得済の仮想中心点設計
特許を取得した独自の機構による仮想中心点設計で、手で内視鏡を支える動作をシミュレートすることができます。内視鏡を移動させた際も、患者の侵入孔が拡大することはなく、手術中の患者の安全を確保します。
3. 直観的に操作
特許を取得した独自設計の6方向フットペダルとスマート映像コントロールシステムにより、使用する医師のラーニングカーブを短縮し、執刀時には直観的に内視鏡の方向を操作することができます。これにより使用意欲と手術時の自由度を高めます。
4. 迅速かつ柔軟に設置
医療機関ごとの手術室内の設備設置のフローに合わせ、手術台のサイドレールまたはカート上に設置して手術を行うことができます。
5. 内視鏡との高適合性
ロボットアーム上の使い捨て固定パーツにより、既存の内視鏡映像システムと合わせて使用することができ、医療機関の設置コストを低減し、導入意欲を高めます。