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堅牢型エッジAIファンレスコンピュータ
業界別:コンピューター・ソフトウェア
製品番号:EC3100
IBASE Technology Inc.
award 3

"AIの急速な拡大を受け、サーバーの高密度、大電力ニーズが大幅に増加し、データセンターの電源アーキテクチャも全面的なアップグレードが進む中、回路保護部品は、システムの安定性や安全性を長時間確保するため、高耐圧性、大電流対応、小型化が求められています。

功得電子(Conquer Electronics)は、AIデータセンターの高性能、大電力電源モジュールの保護を目的に、小型化・高電流・鉛フリーのSMDヒューズ「48MHシリーズ」を開発しました。定格電流範囲は50A~225Aで、UL 248-13やIEC 60127-7等の国際安全規格に準拠しています。特許取得の革新的合金線材及び構造を採用したことで、技術的に難しかった小型化と大電流対応を両立させました。線材と端子の一体化により、従来のはんだ付けで発生していたロジン蒸気による大気汚染をなくし、材料やエネルギーの使用量を削減しました。

従来の有鉛はんだは最大で85%の鉛を含みますが、はんだ付けの工程を完全に排除した48MHシリーズは、EU RoHS指令に完全に準拠する100%鉛フリー化を実現。基盤実装はSMT自動化機器に対応するため、迅速かつ高精度な生産をサポートし、手作業を減らし、生産性を向上させます。高性能・エコ・スマート製造を融合させ、AIサーバーや大電流アプリケーションに持続可能かつ信頼性の高い回路保護ソリューションを提供し、AIデータセンターの堅実な成長を支えます。"

http://www.conquer.com.tw

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IBASE Technology Inc. について

IBASEは台湾証券取引所で株式上場されており(TPEx:8050)、産業用マザーボード、エンベデットシステム、タッチパネル対応パソコン、デジタルサイネージ、インテリジェンス交通システム及びインターネット通信などの産業用コンピュータ市場向け製品を提供しているサプライヤーとして定評を得ています。 IBASEの台湾にある自社生産施設は、ISO 9001、ISO 13485、ISO 14001及びISO 27001規格認証に認定されています。当社の製品は100%台湾設計・台湾製造であり、AIoT、自動化制御システム、スマートリテール、交通、医療及びインターネット通信アプリケーション向けに様々なソリューションを提供しています。 2000年の設立以来、IBASEは高品質製品の生産および卓越したサービスの提供に取り組んできました。今や革新的な産業用およびエンベデッドコンピューティング製品を生産する一流のグローバルプロバイダーとなっています。

http://www.ibase.com.tw

2000年創業の広積科技(iBASE)は、産業用コンピュータ製品の研究開発・製造を専門とするリーディングメーカーです。広積は同じ目標意識を持ち息の合った経営チームのもと、産業用コンピュータ分野で数十年の経験を積んできました。創業当初はODM/OEM製品の設計・製造を主に行い、製品戦略としては開発難度が比較的高いミドル・ハイエンドのニッチ製品をターゲットとして価格競争を回避しました。開発速度が速く、品質が安定しながらも革新性を備えた製品により、ただちにお客様から高い評価を得て、市場を開拓することができました。これにより、当社は創業2年目に業績・利益ともに大幅な成長を遂げ、2003年には順調に証券店頭売買センター(TPEx)上場を果たしました。

年月を経て積み重ねてきた専門知識と経験を基礎に、広積は、すでに完全に構築されたイノベーションの核心技術の枠組みのもと、自社ブランド「IBASE」を打ち立て、普及を図る決断を下しました。製品戦略面では、当社がもっとも高い競争力を誇る産業用コンピュータ・マザーボード製品を主とし、設計難度が比較的高いミドル・ハイエンドかつ統合度の高いシステム製品を組み合わせています。さらには研究開発の優位性を存分に発揮し、同業他社に先んじて、イノベーション性と先行性を備えた新製品を標準品として打ち出し、IBASEブランドを前面に打ち出して、国内外の市場へと普及を図っています。これまで、自社ブランド製品として累計で数百種の異なるタイプのマザーボード・システム類を設計し、世界のお客様、販売店、およびシステムインテグレーターのニーズを満たしてきました。「チーム、イノベーション、効率、サービス」という経営理念のもと、引き続きイノベーション性、先見性、および未来性を備えた製品の研究開発・設計に取り組み、競争力を高めるとともに、業界のリーダーとしての地位を確立していきます。

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