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ロールツーロールシリンダ式超薄板スクリーン印刷生産ライン
業界別: 生産力・エネルギー
製品番号: ATMALINE RC5050/C
東遠精技工業股份有限公司(ATMA)
2019 Taiwan Excellence Award

フレキシブル超薄板ガラス基材に対応する制御技術は、巻き取り時の破損率の低減と補修技術が重要であり、基材制御のために主にトルク、ロール径、エッジの機構や制御技術の開発が行われます。

ガラス基板用プリントヘッド技術:厚さ0.1mmのガラス基板用の技術を開発するにあたり、従来の印刷技術を超薄板ガラス基板(0.1mm)に応用するための最大の技術的課題は、印刷時に破裂が起こりやすいことでした。そこで、この問題を改善するため、現在太陽光電池に使われている「スライトコンタクトプリントヘッド」を使って破裂発生率を軽減し、製造工程を効率化しました。

シリンダ式印刷位置決め制御技術:シリンダ式印刷は印刷時に被印刷体が移動状態にあるため、刷版との間隔が小さく、生産効率が高く、印刷後の塑性変形が少ない等の特長があります。

超薄板ガラス基板印刷技術:スクリーン印刷は、印刷機だけでなく、刷版、スキージ、インクとの組合せが必要です。異なるワークや印刷ニーズに対応するため、印刷機、伝送機構,印刷条件等の各種パラメータから、超薄板ガラスの導電銀ワイヤ印刷、BM印刷、剥離性印刷の関連印刷技術を開発しました。

本製品は市場では中・高価格帯に設定し、当社の現行の国内外における販売チャネル(40か国の代理店)を利用して世界70か国あまりで販売し、全力でフレキシブルガラス超薄板ガラス基板市場の拡張と普及を目指します。